■受け入れ体制のPRポイント
 大きな自然景観と人々の暮らしが比較的近いところにあり、中心部からのアクセスが容易なことです。
■おすすめロケ地
 豊後大野市で最大にして最も有名な場所として「原尻の滝」があり、多くの番組や風景画像等で利用されています。
■町自慢
 自然を活かしてジオパーク活動に取り組み、また食においても大分のやさい畑として農業にも力を入れた素朴な町です。まだ世に多く知られていない名所や郷土食などもたくさんありますので、豊後大野市へぜひお越しください!
■受入実績
 H27.4 国際映画       ロケハン
 H27.4 映画利用型イベント  ロケハン
 H27.5 映画利用型イベント  撮影ロケ
 H27.10 教材用DVD     撮影ロケ
 H28.9 土曜ドラマ(全国区) 撮影ロケ
 H28.10 旅番組(全九州)   撮影ロケ
 H28.11 風景イメージ制作会社 撮影ロケ
原尻の滝
日本の滝百選に選定されている原尻の滝です。幅120m高さ20mの大迫力のスケールのため、東洋のナイアガラとも呼ぶ人もいます。夏時期は水路利用のため滝に落ちる水量が減ったり、冬時期は祭りの神輿運びの会場となるなど、四季ごとに違う姿を見せてくれる魅力的な場所です。
長瀬橋
木造で川の増水のたびに流されていた長瀬橋。大正時代に緒方町まで鉄道が延伸されたことを機に、強くて流されない橋をと住民たちの熱い要望で作られました。田舎風景とマッチした石橋はノスタルジックな景色を撮影することができます。
滞迫峡
阿蘇火山の噴火により火砕流で埋め尽くされた豊後大野の地。そこから約9万年もの長い月日がたち、水流などの自然の活動によって削られ、現在の滞迫峡の姿となりました。岩壁の高さは約70mもあるため、川まで降りて見上げると自然の雄大さを感じることができます。
犬飼港
犬飼港は岡藩の川港として利用され、当時の犬飼の町はたいへん活気がありました。岡藩主が参勤交代の際に利用するに際し、もともと川の地形ではとても足場が悪く不便だったので、豊後大野の地でたくさん採れた石を利用して石畳として敷き詰めました。現在もきれいな石畳が残っています。
出会橋
大正時代に豊肥線牧口駅が開業したことをきっかけに、地域の人たちによって架けられた橋です。橋建設のために地域の人々が出会いを重ねたことからその名がついたとの説もあります。木材を運ぶ森林鉄道のために作られた轟橋(アーチ径間全国1位)も隣に見ることができます。