豊後高田市では、昨年9月に「豊後高田市フィルムコミッション」を設立し、市を挙げて万全の態勢でロケの受入を行っています。
ロケハン対応はもとより、ロケ地の紹介や関係機関との調整などロケに関する問い合わせにも迅速にお応えできます。
また、エキストラについては、現在、600名を超える幅広い年齢層に市民の方に登録いただいており、ホテルやケータリング等については、市内事業者のリストを制作し、様々な要望にお応えできます。さらに、撮影に必要な様々な資機材の調達に関しても事業者の紹介などが可能となっています。
海・山・里・町・人の豊富なロケーションと、ロケに関するきめ細やかな対応が可能な豊後高田市でのロケをお待ちしております。
まずは、ご一報ください!!

ロケ支援実績
1.NHKドラマ「そんじょそこら商店街」(2014放送)
2.映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(2017秋公開)
昭和の町
懐かしい昭和30年代の商店街の街並みが広がる昭和の町。ここでは総延長550mの通りに昭和のお店が点在しています。昭和の物語等の撮影にはこちらがオススメです。
真玉海岸
日本の夕日百選にも選定されている真玉海岸では、県内唯一地平線に沈む夕日を撮影することができます。
長崎鼻
花とアートの岬長崎鼻と言われるように、春は約2000万本の菜の花が咲き、夏には約140万本ものヒマワリが岬の段々畑に咲き乱れます。晴れた日には青い海と黄色い花の鮮やかなコントラストの風景が広がります。
富貴寺
現存する九州最古の木造建築である富貴寺大堂は国宝に指定されています。
田染荘
1200年の歴史を持つこの田染荘は、国の重要文化的景観に選定され、さらには世界農業遺産認定の核となった地域です。夕日観音が安置されている場所にある展望台が撮影のベストポジションで、全景を撮影することができます。