玖珠町は福岡空港から1時間程の自然豊かな町です。
鉄道遺産「旧豊後森機関庫」、玖珠町のシンボル「伐株山」、文化の残る「日本一小さな城下町」四季折々の美しさが楽しめます。
なかでも「旧豊後森機関庫」は九州で唯一の扇形の機関車格納庫です。
正面に設置されたSL29612と時を超えて、今なお姿を残す鉄道遺産としてファンの聖地となっています。
アニメ、PV利用実績有。
慈恩の滝
高さ30mの2段落としの慈恩の滝。滝の裏側へ向かうこともでき、滝を間近に撮影する事が出来ます。夜間はライトアップされることもあり、昼間とはまた違う一面を見せてくれます。
旧豊後森機関庫
JR豊後森駅のそばに建つ扇形の豊後森機関庫及び転車台は、現存する機関庫としては九州では唯一のものです。国の登録有形文化財に指定されており、当時の面影を今も感じる事ができます。
伐株山
標高685.5mの伐株山は珍しいメサと呼ばれるテーブル上の形をした山です。山頂からは玖珠町の全景を撮影することができます。
三日月の滝
三日月の滝は落差10mで滝の落ち口が三日月の弧を描いているようすからこの名前がついたといわれております。
日本一小さな城下町
日本一小さな城下町「豊後森藩」は、1万2千石で城を持つことができませんでした。しかし歴代城主、特に八代藩主久留島通喜は、「お山」一帯を城郭に見立てて庭園等を建造し、末広神社を中心に城郭の雰囲気を醸し出しています。特に栖鳳楼(=茶室)からの眺めは、遠く九重連山を望み、眼下には旧森町の街並みが見られ、さながら天守閣に登ったような風情ある景色を望む事が出来ます。