中津市は、大分県の西北端に位置し、県北部地域の中核都市で、福岡県とも隣接しています。東九州自動車道が北九州市~中津~大分~宮崎間が開通し、大分空港から約70分、北九州空港から約50分、また、JR日豊線も走っており、大変アクセスのよい位置にあります。昔から交通の要衝地として栄え、豊臣秀吉の軍師として名高い黒田官兵衛が、自ら初めての居城として中津城を築きました。市街地は、旧城下町の面影を今も色濃く残し、寺町界隈や近代日本の先覚者である福澤諭吉先生の旧居など歴史的街並みを有しています。また、日本新三景に選定された“名勝耶馬渓”や旧鉄道敷跡を活用した全長35Kmにわたる自転車専用道路である「メイプル耶馬サイクリングロード」など自然景観にも恵まれ、様々なロケーションを有しています。
ロケでは、映画「サブイボマスク」の受入れの実績があり、撮影が行われた商店街では営業中でもシーンに合わせてシャッターを上げたり、下ろしたり全面的な協力体制をとりました。
中津城
黒田官兵衛孝高が1588年に築城した中津城。日本の三大水城のひとつとして数えられております。撮影場所としましては、中津裁判所前から狙うのが一般的です。
青の洞門
青の洞門とは、江戸時代に当時難所であった道を安全に通る事が出来るようにと禅海和尚というお坊さんがノミだけで掘った洞窟です。山国川のすぐそばにあり、トンネルが連続するこの場所は紅葉時期の撮影がオススメです。
福澤諭吉旧居
中津市で幼少時代を過ごした福沢諭吉の邸宅があります。当時の生活の様子を感じる取ることができます。
裏耶馬渓
深耶馬溪のトンネルを超えると裏耶馬溪という地域へつながります。ここは紅葉の名所としてよく知られています。トンネル入り口付近には駐車スペースが設けられており、この場所から撮影が出来ます。
メイプル耶馬
サイクリングロード
メイプル耶馬サイクリングロードは、耶馬溪鉄道廃線跡を利用したサイクリングロードです。山国川という川に沿って自転車道が走っていますので、自然豊かな景色の中で自転車を使用した撮影等には最適なロケ地です。