佐伯市は、豊富な魚介が獲れる漁師町として知られる浦エリア、かつて毛利家がおさめた城下町である街エリア、一級河川番匠川が流れ、祖母傾国定公園をはじめとした山々がある里エリアで成り立っています。地物ネタにこだわった寿司、新鮮ぷりぷりな伊勢えび、郷土料理の佐伯ごまだしうどんを活用した観光推進に取り組む【食のまち】です。
2008年には「釣りバカ日誌19」のロケ地となりました。恋する灯台に認定された九州最東端に位置する鶴御埼灯台、流水によって浸食された花崗岩の一枚岩を持つ藤河内渓谷、豊後くろしおラインを望む空の公園、夫婦岩を結ぶ大しめ縄が有名な豊後二見ヶ浦など数多くのスポットがあります。
鶴見半島(鶴御埼灯台)
九州最東端であるこの場所は、展望台からは豊後水道を一望出来きます。その他鶴御埼灯台や遊歩道もあり、美しい豊後水道の海を背景に撮影が出来ます。
藤河内渓谷
藤河渓谷では、春は新緑、夏は透き通る沢水、秋は紅葉、冬は結氷と四季折々の景色を撮影する事が出来ます。
空の公園
標高160mの場所にある空の公園は、空と海が一体化したような景色が広がる場所です。空と海を背景とした撮影等に最適です。
豊後二見ヶ浦
当市のシンボルのひとつでもある夫婦岩は、岩の間から昇る朝日を撮影することが出来ます。
ととろのバス停
大分県宇目町に轟と書いてととろと読むバス停が存在します。偶然、宮崎駿監督作品「となりのトトロ」と同じ名前から口コミで噂が広がり、現在はアニメの登場人物の看板が設置されています。