大分市、北九州市から1時間以内の場所に位置する宇佐市は宇佐フィルムコミッションを県内では大分市ロケーションオフィスに次ぎ設立いたしました。
エキストラ登録が800人を超えるなど受け入れ体制が整っています。
また、歴史のまち宇佐市は、全国八幡社の総本宮である宇佐神宮をはじめ、旧海軍航空隊の戦争遺跡「掩体壕」が点在し、相撲界では、不滅の69連勝の記録を持ち相撲の神様と呼ばれる双葉山の生家もあります。江戸時代より左官職人が鏝(こて)で描いた鏝絵が残る鏝絵通り、日本一の石橋群、九州唯一のサファリパーク、東西本願寺の別院が並び立つ全国的にも稀な門前町、大きな1枚岩が2㎞にも及ぶ岳切渓谷など、ここにしかないロケーション、まだ撮ったことのないロケーションの宝庫です。

宇佐フィルムコミッションホームページ
http://fc.usa-city.jp/
宇佐神宮
宇佐神宮は全国に約4万社あまりある八幡社の総本宮です。大鳥居から境内までは美しい木々が荘厳な雰囲気を醸し出しています、参道を10分程歩くと上宮に着きますが車で上宮近くまではいけませんのでお気を付け下さい。お体が不自由な方や高齢者の方用としてモノレールも活用する事ができます。
東椎屋の滝
日本の滝百選に選ばれた東椎屋の滝は日光華厳(にっこうけごん)の滝に似ているところから「九州華厳」と称されています。高さ85mの断崖から水が落ちる豪快な様子を撮影することができます。
宇佐平野
宇佐平野は、大分県最大の穀倉地帯です。特に麦は大分県一の産地で、県内の作付面積の約60%で栽培されており、季節によって「黄金の絨毯」や「緑の絨毯」と呼ばれ、その収穫の風景は初夏の風物詩となっています。
鏝絵通り
『安心院』と書いて『あじむ』と読む、山間の町に鏝絵があります。地域の特産品であるワインとすっぽんとともに、鏝絵(こてえ)でもよく知られた町で、明治から大正期に作られた鏝絵が町中70余ヶ所に残されており、100年以上を経た現在でも当時と変わらない鮮やかさと美しい鏝絵の撮影をすることができます。
石橋群
大分県は全国で最も石橋が多い地域として知られていますが、なかでも宇佐市院内町には75基もの石橋が存在しています。代表的なものはその姿から石橋の貴婦人とも呼ばれる鳥居橋です。水面に映る橋や下から見上げる橋など様々な角度で撮影することが出来ます。