臼杵市は自然豊かな中に、臼杵城址の町割りが今もなお残り風情ある町並みです。
過去には映画「なごり雪」「22才の別れ」「100年ごはん(ドキュメンタリー)」などがロケ地として臼杵市で撮影をされています。
国宝である臼杵石仏や、郷土料理は素朴な味を受け継ぐ「黄飯(おうはん)」、魚の切り身とおから、薬味でつくる「きらすまめし」、野菜で作る「茶台寿司」などがあります。
臼杵石仏
臼杵の観光名所のひとつである、臼杵石仏は磨崖仏として全国初の国宝に指定されました。平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。周辺にはその他にも蓮の池や仁王像などがあり、石仏とあわせて撮影が可能です。
野津地域
広大な農地が広がる野津地域では自然の恵みを生かした有機農産物が育てられています。四季を通して様々な表情を見せる田畑の風景を撮影する事ができます。
二王座歴史の道
古き良き日本の文化を感じる事が出来る二王座歴史の道。漆喰の壁と重量感溢れる門構えの武家屋敷跡など、城下町の面影を今も垣間見ることができます。撮影スポットとして、現在は無料休憩所として開放されている旧真光寺の2階から眺める景色です。
臼杵城址
臼杵城の築城は諸説あって定かではありませんが、1562年から6年かけて大友宗麟によって築城されたと考えられています。桜の名所として知られる臼杵城址ですが、夜間は園内の桜がライトアップされ県内外から多くの観光客が訪れます。
黒島
黒島は、臼杵湾に浮かぶ周囲3kmほどの小さな島で臼杵から約300mしか離れておらず夏は海水浴場として人気のスポットとなっています。佐志生海水浴場をすこし過ぎたところから船が出ており島へ渡ることが出来ます。また、ウィリアム・アダムスやヤン・ヨーステンを乗せたオランダの商船「リーフデ号」が漂着した場所としても有名です。