宇佐神宮『夏越祭』は別称『大祓』とも呼ばれ、3日間行われる夏越神事であり、半年間に触れたであろう自らの罪穢(つみけがれ)を祓(はら)い清める行事です。神様を3基の神輿に乗せて、大鳥居から頓宮まで練り歩きます。宇佐八万神は国家の重大事に神輿で行幸していることが『続日本書紀』に記されていることから、宇佐市は神輿の発祥地だと言われています。