晩秋の宵、石畳と白壁の連なる昔ながらの町並みを竹ぼんぼりの灯りがやさしく照らし出す「うすき竹宵」。毎年11月の第一土曜と日曜の2日間にわたり行われます。竹の灯りに導かれ、迷路のように入り組んだ路地を辿れば、さまざまな趣向をこらした竹オブジェが幻想の世界へと誘います。