県の選択無形民俗文化財に選定されており、豊漁と航海の安全を祈願して江戸時代の中期に始まったとされる、新年を祝う勇壮な伝統行事。大漁旗などで鮮やかに飾られた宝来船には締め込み姿の若者が乗り、川岸からご祝儀やお供え物が差し出されると、極寒の桂川に飛び込んで受け取りにいく。 例年1月上旬に開催。