櫓門(やぐらもん)は、豊後佐伯城の現存する唯一の遺構です。寛永14年(1637年)佐伯城の正門として創建。上に櫓(やぐら)を設けた門の形式で、とくに城に構えられる門を総称して「櫓門」といいます。佐伯観光の最大のシンボルでもあります。「佐伯城三ノ丸櫓門」として、大分県有形文化財に指定されています。