鷹栖観音つり橋公園付近は古くから景勝の地として有名です。岩壁の窪みに作られた懸造りの観音堂を中心とした景観は「小耶馬渓」とも「鷹栖の仙境」とも呼ばれています。鷹栖観音は1300年の歴史を持ち、また山本から鷹栖観音への旧道にある「とくしん橋」は橋脚が斜めに埋められた独特の形式を持つ県内最古の石橋として県指定有形文化財となっています。