九重夢吊大橋
長さ390m、高さ173m、幅1.5mの九重“夢”大吊橋は、歩道専用として日本最大級の吊橋です。 すぐ目前に、「日本の滝百選」にも選ばれた、「震動の滝・雄滝」や「雌滝」を撮影することが出来、足下に筑後川の源流域を流れる鳴子川渓谷の原生林が広がり、また天気の良い日には九重連山の壮大な景観も撮影することができます。
原尻の滝
日本の滝百選に選定されている原尻の滝です。幅120m高さ20mの大迫力のスケールのため、東洋のナイアガラとも呼ぶ人もいます。夏時期は水路利用のため滝に落ちる水量が減ったり、冬時期は祭りの神輿運びの会場となるなど、四季ごとに違う姿を見せてくれる魅力的な場所です。
鶴御崎
九州最東端であるこの場所は、展望台からは豊後水道を一望出来きます。その他鶴御埼灯台や遊歩道もあり、美しい豊後水道の海を背景に撮影が出来ます。
無明橋
六郷満山の中山本寺である天念寺の背後にそびえる奇岩「天念寺耶馬」には、「無明橋」という、修験者の修行の場となっていた石の橋が架かっています。崖上約80mもの高みに架かっており、まさに断崖絶壁に架かる天空のアーチ橋です。無明橋までは30分程度で到着出来ますが、途中の道のりは非常に険しく、機材も選択し、最低限必要なものだけ持っていくことをオススメ致します。
観音崎
島内随一の景勝地である観音崎は、乳灰色~乳白色の黒曜石の断崖が、高さ40m、幅120mにも及んでいます。露天の黒曜石は、全国的にも貴重なもので、平成19年に観音崎一帯が、「姫島の黒曜石産地」として国の天然記念物に指定されました。この断崖の上には姫島七不思議のひとつ千人堂があり、ここから見る周防灘に沈む夕日は絶景です。千人堂に行くまでにはちょっとした登山道を通らないと行けないので、大型機材を運ぶことは難しいと思われます。